今月の鳥カレンダー、サギ三種
暑い暑いと言いながら9月に入ってきました。台風、長雨か・・・ 河原傍の散歩コースから眺める野鳥も暑さ、長雨等で少なくなるのかな~ 気分転換! 今月の卓上カレンダーは、コサギ、アオサギ、ダイサギが、仲良く堰で並んでいたところです。 *ご訪問ありがとうございました。 *画像はクリックで拡大します。
View Article今夏の白花奇仙玉の花
猛暑の真夏、マツカナの白花奇仙玉(2015年実生)が一輪、開花中です。 爽やかな感じがするのですが、花弁がスッキリしているせいでしょう。 五年前の花弁も多く、豪華な花に比べると大分違うのですが”(下記リンク参照)・・・ これはこれで精一杯、ありがとう。 *白花奇仙玉の前回記事(2021年6月30日)は、右リンクで報告、マミラリア カルメナエの子吹き: 仙人の12ヶ月 。...
View Article初見のダイミョウセセリ!
朝から強い陽射し中、いつもの散歩道での出会いのこと。 雑草を払いながら進むと、1メートル先の草に見たことのない黒いチョウが止まりました。 すぐに写真を撮ったものの、近寄ると前方の葉裏に隠れるようにフワリ。 蛾かな?と思いつつ、屈みながら何とか数枚連写。 黒い翅に白い斑紋と縁取り! 緑の雑草の中で輝く小さな黒い宝石! 調べるとダイミョウセセリという蝶でした!...
View Article児童公園の古松でウバタマムシに出合う
毎朝の散歩で通り過ぎる児童公園でのこと。 子供たちが走り回る賑やかな場所ですが、その端の古い一本松は別空間。 そこで、ウバタマムシに出合いました。 川の擁壁の黒い影に気づいて、確認するとウバタマムシ! かなり大きく、白いコンクリ上では斑の茶色がくっきりと浮かび上がっていました。 上翅の筋模様や面構えが立派です! 成虫は松の葉を食べるんですね! ガッテン!...
View Articleパキポ ビスピノーサムの二株 少し生長する
昨年5月に実生したパキポディウム ビスピノーサム(Pachypodium bispinosum) 二株の現状報告(下画像)です。 暖かくなって新枝が伸び、玉も少し大きくなってきたように感じます。 とくに、昨年枝が伸びなかった株(画像右)も新枝が伸びだして、一安心です。 他のパキポに比べて遅々とした生長ですが、マイペースで! ということで、新人パキポの様子報告です。 *2カ月前の様子は、こちら。...
View Article初夏の遊歩道で出会ったカミキリムシ記録
川沿いの遊歩道を生き物の写真を撮りながらゆっくり散歩しました。 途中の公園では、今年初めてクマゼミの鳴き声を確認。昨年より8日遅い初鳴きでした。 今日のショットは、アラカシにいたフタオビミドリトラカミキリ。 小さくて木肌と同系色なので見つけにくいのですが、真正面で偶然動いてくれたおかげで撮影出来ました。幸運でした。 ここで、最近撮ったカミキリムシ2種の紹介もします。...
View Article野鳥カレンダー2026年6,7月
日々の散歩で出会った生きものたち姿を表紙にした卓上カレンダーです。 七月は鮎壺の滝直下で、ゴイサキが小魚を狙う瞬間を選びました。 真剣な目つきがとても気に入っています。溯上する魚は少ないものの、ゴイサギは辛抱強くチャンスを待っています。 こんな光景も、これからも末永く見られると良いなと思います。 六月は、雨上がりの水たまりで水浴びするスズメ。...
View Articleオー!驚く。カシコスカシバとの出会い
毎朝の散歩を兼ねて、ささやかな昆虫の生態調査を継続しています。 先日、遊歩道脇の葉の上にいた”見たことのない虫”に思わず身を引いてしまった。 葉の上にいたのはカシコスカシバ蛾。 頭から胸部、腹部まで派手な黄色と黒の横縞模様。 まさに蜂そのものの擬態、初見でドキッ。 周辺にはアラカシなどが自生しているので、ここをテリトリーとしているのかも。...
View Article今年もエビサボテンの黄色大輪花です。
実生14年目になり、エビサボテンのタヨペンシス(Echinocereus tayopensis)が開花してきました。 およそ径八センチほどの大輪花です。 風に揺られる花弁に囲まれ、緑色の雄しべも魅力的です。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Articleエビサボテンに紫の大輪花です
今春も、軒下のエビサボン、 モリカリーEhinocereus viereckii ssp.morricalii (2012年実生)に紫の大輪花が展開中です。 棘が無く、乾燥にも強く、虫に食われないなど扱いやすいサボですね。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Article実生14年目の花でホロンベンセと判明!
2012年に実生したパキポディウム・ロスラーツムとサキュレンタムが、今年も開花しています。 同期の一株も、約45センチの長い花茎を伸ばして開花しました。 ところが、その花姿は名札のロスラーツムではなく、ホロンベンセ(Pachypodium horombense) でした。 幹が太く、棘もしっかりしていたので「もしかして…」と長年思っていましたが、やはりでした...
View Articleパキポ・恵比寿笑いの花色と花弁
パキポディウム恵比寿笑いの白花と黄花が満開中です。 九年前にレウコキサンツムとして購入した苗も開花中(左奥、薄黄色)なので、記念写真を撮った(右奥は恵比寿笑い自家実生苗)。 手前の白花苗は10年前、HCで見かけ、親指の先ほどの小苗でしたが、形が良く元気に育っていたので購入したもの(花色は無記載)。 花の姿もそれぞれ個性があるな~、花びらの数も異なっているし。...
View Articleサキュレンタム(天馬空)開花中です
実生十五年になるパキポディウム サキュレンタム(天馬空、Pachypodium succulentum)が開花中です。 薄い白桃色、三センチ程の花二輪、その後ろには蕾三個が控えています。 太い塊根と可憐な花姿、そのギャップにいつも驚かされます。! ともあれ午年! 元気に目覚めています。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Articleグラキリスの葉でバッタ一休み
明日は六月、パキポは花盛りです。 その一鉢、グラキリス小苗の葉にショウリョウバッタ幼虫が気持ちよさそうに日光浴していました。 葉を齧られるわけでは無いので、そのままに。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Article満開のマミラリア薫光殿
先週からマミラリアの薫光殿が満開になっています。 十七年前の実生時はすぐへたるかな~と危惧していましたが、乾燥や低温にも強く、現在十六頭立ての大株になっています。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Article実生2年、パキポのホロンベンセ一輪
先輩の実生パキポの黄花に混じって、ホロンベンセPachypodium horombense小苗が初花を迎えました。 丁度、2年前の昨日に実生した苗です! この間、種名の混乱がありましたが、釣り鐘状・5稜の花姿、やっとホロンベンセということが判明しました。 15センチほどの花茎を伸ばした一輪。帰属が判ってホットしました。 花後には、少し大きな鉢に植え替えたい。 *画像はクリックで拡大します。...
View Article恵比寿笑いも満開です
今日は快晴、無風、暑いです。 この陽気で、タップリ陽を浴びているパキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)も続々と開花しています。 実生9年を経た、画像苗は5輪開花していました。(写真を撮るため持ち上げたら一輪落花してしまいましたが) 扁平な苗で、恵比寿笑いにしては花も比較的大きい点が魅力です。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Article実生8年目のパキポディウム・エブルネウムが開花中
黄花が多いパキポディウム属の中で、エブルネウムは白花が特徴。 長く伸びた花茎の先に、清らかな白花を咲かせています。 ずんぐりした幹との対比もあって、全体として存在感際立っています。 今後、白花が期待できるパキポとして、白花恵比寿笑い(レウコキサンツム)、サウンデルシーなどがあります。 これから、花芽はどうなるかな? *ご訪問ありがとうございました。 *画像はクリックで拡大します。
View Articleパキポ サキュレンタム 蕾が見えてきた
新芽を伸ばしているパキポディウム サキュレンタム(Pachypodium succulentum、天馬空)に蕾が発生していました。 実生14年目の苗ゆえ塊根は大きくなり、花芽は6か所ありました。 落ち着いた花姿になるはずです。 ということで、毎年太く伸びる塊根を眺めるだけでしたが、今春は3年ぶりの花に注目。 *画像はクリックで拡大します。 *ご訪問ありがとうございました。
View Article春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株
春の陽気に誘われて、5年前に実生したグラキリスの様子を眺めています。全部で11株ありますが、その内1株を除いて、どれも10~20センチ程の長い花茎を伸ばして、ただいま開花中です。 蕾も5、6個ついて、花茎が風にゆらゆらと揺れる姿は、なんとも風情があります。 一方、出遅れた1株があり、「調子悪いのかな?」と、近づいてみると・・・頂部から四つの芽が、四方へ向かって枝を伸ばしていました。...
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