一昨日実生したリトープスの一つは、ヘルメティカ(Lithops hermetica)。
ハマー氏の本に渋い灰色の窓模様が載ってましたので・・・少し高かったけど奮発。
本日午後、鉢を覗くと、すでに発芽が始まっていました(薄緑の極小もやし)。
活きが良くて一安心です。
* Lithops hermetica C397 se Luderitz, branching dark Windows
今回ヘルメティカの事を改めて調べると、昨年購入した「WILD LITHOPS」にHermetic Lithopsとして分類されていました。
著者は自生地(ナミビア リューデリッツ)や形態、花色などからヘルメティカ、源氏玉(L. gesineae)、花輪玉(L. gesineae v. annae)は一括、古典玉(L. francisci)に分類することを提唱していました。
へ~、そうなんだ。
今まで頂面がボヤ~としている古典玉は避けていましたが・・・ ひょんな所で繋がりが出来てしまいました。
この実生4年になる花輪玉は元気一杯。
ヘルメティカは、このような渋い、華やかな苗になるのかな~
* Lithops gesineae v. annae C78 warm orange Colors, truncate
*リンク先は前回記事になります。

