リトープスの脱皮は終盤となり、底水を行っている鉢もでてきました。
何時もこの時期の新葉は期待感一杯! 鮮やかな色や模様とともに、数が増えるという面も栽培の張り合いとなり、癒されます。
今回は、その例を三つほどご紹介。
このオレンジの窓に太い線模様、琥珀玉似のリトは、混合種由来の実生苗(岡本氏由来種子、2011年)。
今季、4つ分頭して17頭立て。色鮮やかさが一層引き立ちました。
こちらも同じ混合種由来の大津絵。日をたっぷり浴びた黄緑肌ですが、緑の秋が一番の魅力です。
この小型苗が予想外に5つ分頭、この群生株に。
こちらは地味味のグレー招福玉C250。 実生4年目の昨秋、初花株も現れましたが、左上の苗は、ひたすら増殖中。
2頭(2017年)から6頭(2018年)、とうとう10頭立て! コンパクトに盛り上がりました。
どうして、増え続けるのだろうなと考えても分かりません。
ただし、これらの共通点は、小型リトで花を見たことがないことです。
二兎を追うこともないし、この姿も結構華があると思ってます。
*リンク先は、前回記事になります。
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